ニキビはできる時期によって原因が変わる

子供から大人までを苦しめているニキビ。

実はこのニキビはできる時期によって症状や原因、治し方が変わってくるのです。

ニキビや吹き出物は肌にぽつぽつっとできるものであり、特に顔にできる傾向があるため治療に取り組む人は老若男女問わず多いです。

しかし、ニキビはできる時期によって症状や原因、治療法が異なるものだということを知っている人は多くいません。

そのため、昔ニキビを治した方法を試してもまったく効果が無いことがあったり、今まではニキビとは無縁の生活だったのに急にニキビができ始めたというような話は数多くあります。

もしニキビができてしまったのなら今の自分がどういう状態なのか、そのニキビはいつにできたものなのかを確認してから治療を行いましょう。

思春期ニキビ

思春期ニキビ

思春期の時期にできるニキビ

中学や高校、早い人なら小学生の時からニキビに悩まされた人は多いのではないでしょうか?

世間一般的に言われているニキビとはこの思春期ニキビのことをさし、女子高生を中心に多くの人が悩んでいます。

思春期ニキビは主におでこやこめかみ、生え際、鼻筋、鼻といったようなTゾーンにできやすいです。

大人ニキビ

大人ニキビ

「古い角質の蓄積」と「肌の乾燥」が主な原因

大人ニキビは思春期ニキビとはまったく違ったメカニズムでできてしまうニキビです。

大人ニキビが出来てしまう主な原因は「古い角質の蓄積」と「肌の乾燥」です。

肌の新陳代謝が悪くなると、ターンオーバーの流れもおかしなものになり、古い角質で毛穴を塞いでしまうようになります。

生理前ニキビ

生理前ニキビ

ホルモンバランスの乱れが原因

生理は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌によって起こる症状です。

生理前は黄体ホルモンの分泌量が増える時期で、この時期に女性は色々な体の不調を抱えやすいです。