ニキビやニキビ跡が見えなくなったときが治療完了?

Q.ニキビケアをしていてニキビ跡がなくなったら治療を終わっても良いのでしょうか?それともある程度はケアをし続けた方が良いですか?

ニキビケアを終えるタイミングを知らない人は多いです。

ニキビ・ニキビ跡がある程度見えなくなったらそこでやめても良いのか、それとも見てもそこにニキビ・ニキビ跡があったことが分からないようになるまで続けるべきなのか。

ニキビの治療は中途半端な状態で終えてしまうとまたしばらくしてからニキビが再発してしまうリスクがあるので知っておく必要があります。

A.ニキビケアはニキビ・ニキビ跡が見えなくなってもある程度は続けましょう。

ただし、これはコスメを使った治療や美容皮膚科で処方された薬を使った場合の話で、ケミカルピーリングやレーザー治療で治療した場合には関係ありません。

ニキビは治ったように見えてもまだそのニキビがあった部分の肌は再発しやすい状態です。

あくまで目に見える部分でニキビがなくなっただけで、肌の奥底の部分では治療が終わっていないということです。

ニキビ跡の場合はもっと分かりやすく、肌の赤み色素沈着凸凹クレーターとどれも非常に目立つ分、それらが見えなくなったら治療が終わったと勘違いしやすいですが、実際肌の内部での炎症はまだ治っていないことが多いので少しのダメージですぐに再発してしまう恐れがあります。

そうなってくるとニキビケアを辞めるタイミングは難しくなってきます。

当サイトとしての意見はこうです。

  • 「美容皮膚科で処方された薬の辞め時は医者に相談すること」
  • 「ニキビ跡化粧水や美容液でのニキビケアは継続して行っていくこと」

後者に関してはニキビ跡化粧水や美容液はただニキビケア効果があるだけでなく、美白作用やアンチエイジング作用、むくみ・しみ・しわの解消など肌トラブル全般に対応していることがほとんどです。

そのため、普段からのスキンケア用品として運用してもまったく問題がありません。 また、普段から使い続けることでニキビ・ニキビ跡の予防にも繋がります。

ニキビ跡化粧水や美容液は普通のコスメより少しだけ値段が高めですが、定額購入コースを利用することでこの悩みも解消することができます。

このカスタマーサポートが付属しているコスメの種類は限られていますが、利用するのも良い選択です。

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