毎日洗顔してるのに大人ニキビができるのはなぜ?

Q.毎日しっかりと洗顔してるのにニキビができてしまいます。思春期でもないのにこんなにニキビができるのは何がいけないんでしょうか。

洗顔=ニキビケアの基本です。

しかし、「ぬるま湯を使う」「指の腹で洗う」「Tゾーンから洗う」と正しい洗顔をしているにもかかわらずニキビができてしまうという話は珍しくありません。

これは洗顔の方法が間違っているのでしょうか。

それともそれ以外の理由があるのでしょうか。

A.洗顔だけではニキビを完全に予防することはできません。 ニキビやニキビ跡の発生を防ぐためには洗顔だけではなくライフスタイルを変える必要もあるのです。

洗顔の目的は余分な皮脂や肌についた汚れ、毛穴を塞ぐ古い角質を除去し皮膚を清潔に保つことです。

そのため、寝起きと寝る前の2回行うことで1日の汚れを取り除き、肌をキレイに保つことができます。

しかし、これだけではニキビの発生を防ぐことはできません。

なぜなら、ニキビの原因は肌の汚れや角質・皮脂のつまりだけではないからです。

ニキビができる原因

  • 食生活の乱れ
  • 間違ったスキンケア・ニキビケア
  • 肌荒れ・炎症
  • 生活習慣の乱れ
  • ニキビの放置

洗顔することで対処することができるのは「間違ったスキンケア・ニキビケア」と「肌荒れ・炎症」の問題だけです。

正しいスキンケアで食べ物と洗顔とニキビの関係について紹介しているので、参考にしてください。

つまり、食生活や生活習慣の乱れが原因でニキビができるかもしれないということであり、いくら正しい洗顔を心掛けていても生活次第ではすぐにニキビができてしまう可能性があるということです。

脂分の高い食べ物を多く食べたり、飲酒・喫煙の量が多いとニキビやニキビ跡はできやすいです。

また十分な睡眠や入浴ができていないときもニキビ・ニキビ跡はできてしまいます。

言い換えるならば現代の社会人の生活は洗顔だけでは対応することができないくらいニキビ・ニキビ跡ができやすい生活だということです。

思春期でもないのに大人ニキビができやすい人は一度自分の生活スタイルを見直してみることを強くお勧めします。

特に男性の人にできる大人ニキビの原因はスキンケアが不十分なことよりも、こういった日常の些細なことが原因となっていることが極めて多いです。

よくある質問集